| 三田村農園 平成16年春の農作業 〜コシヒカリの発芽状況と苗出し作業〜 |
| 写真1 | 写真2 | 写真3 |
| 写真4 | 写真5 | 写真6 |
| 写真7 | 写真8 | 写真9...余談 |
| 4月11日に種まきをした苗箱を芽だし機から取り出して、ビニールハウスに並べます。 写真1...発芽した三田村農園のコシヒカリ。 これがお米の芽です。色はグリーン(草色)ではなく、白っぽい色です。 写真2...苗箱の最上段にあるこの箱には普通の”土”が入っています。 ”重石”代わりです。 お米が発芽すると、重い苗箱も持ち上げてしまう力(チカラ)があります。 一番上の苗箱には、この”重石”をしておかないと、苗が伸び過ぎて しまいます。 写真3...芽だし機の全景。 写真4...苗箱は1枚(箱)だけの重量は、さほど重くはないのですが、これが10枚、 20枚と積み重ねると、とても人の力では持ち上がりません。 苗箱を積む時は手前で積んで、30枚程度積んだ状態で芽だし機の奥に 移動させる必要があります。 写真5...この積み重ねられた苗箱を持ち上げ、移動させるのが この白いバーの 様なものがついた装置です。 この装置はバーを下げるとテコの応用で重い苗箱を軽々と持ち上げる事が 出来、簡単に苗箱の”山”を移動させる事が出来ます。 単純なものですが、優れものです。 写真6、写真7...ビニールハウス内部に並べられた苗箱。 写真8...ご存知 一輪車。 一輪車に板をくくりつけ、その上に苗箱を置いてビニールハウスまで運びます。 一輪車は農家にとって必需品です。 写真9...余談:シバ桜が咲き出す頃から三田村農園の春の農作業が本格化します。 ビニールハウスの中の苗は、温度管理を行いながら水を与え、田植えの頃まで生育 させます。 お天気が良い時はビニールハウスの一部を開けたり、気温が低い時は閉めたりと、 微妙な調整が必要になります。 田植えまでに苗が伸びすぎても具合が悪く、この辺りは父親の長年の感に頼るところが 大きい部分です。 撮影・文:平成16年4月14日 (三田村農園) |
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