三田村農園 田んぼの草取りを開始しました!
〜無農薬米の田んぼは草取りが大変〜


田植えから約半月経過し、三田村農園のコシヒカリの苗も、少し大きくなってきました。
でも...今年もヤッパリ 田んぼに草が生えてきました。

例年 秋の稲刈りの後、田んぼの草を取るのですが、それでも草は生えます。
稲刈りの時田んぼに落ちたもみ粒からは芽は出て来ませんが、草はヤッパリ芽を
出します。

田んぼというのは不思議なもので、昨年あまり草が生えなかった場所にも、今年は
生えていました。

今 田んぼには水を張っていますが、草が小さい今の時期から、三田村農園では
草取りの開始です。

草取りの時、さし苗で使うプラスチックの容器を腰に下げ、取った草をその中に入れて
持ち運びます。
その草が、ある程度たまったら田んぼの畦道(あぜ道)などに捨てます。

今の時期 草が小さいので、腰に下げた容器はあまり重くならないのですが、
草が大きくなると、すぐにズシっと重くなり、畦に捨てにいく回数も増えます。
その分 田んぼを歩く距離が増えますので、きつい作業となります。

草取りは、腰をかがめ田んぼの中を歩きますので大変な重労働です。
ましてや、手の指を使いますので、長時間草取りをやっていると、腰と共に手が
痛くなります。
いつも思うのですが、楽に草取りが出来る機械がないかナ〜...と。

正直なところ、こんな重労働な草取りはやめたい/他の仕事でお金儲けした方が
よっぽど楽...と思っているのですが、私たちの無農薬無肥料米に期待している方が
いる以上 頑張っていきたいと思っています。

この草取り作業は、夏場まで続きます。


文:平成16(2004)年6月1日 三田村農園

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