| 三田村農園 平成16年春の農作業開始! 〜コシヒカリ米作り<事前準備>〜 |
| 三田村農園では平成16年の米作りを開始しました! 播種(種まき)までの事前準備をご紹介します。 @種籾の”ヒゲ”を『ヒゲ取り機』で取り除きます。 このヒゲ取りは、種籾の吸水や播種(種まき)に大切な事前作業です。 A”ヒゲ取り”を終えた種籾を水につけ、吸水させます。 下の写真(左):種籾を水につけている容器。 下の写真(右):この赤い箱の装置で容器の中の水を循環させます。 Bビニールハウスを組み立てます。 下の写真(左):組み立て中のビニールハウス。 下の写真(右):三田村農園ではビニールハウスの組み立ての時、 ビールケースを踏み台として使っています。 高いところの作業は、結構これが役にたちます。 C土入れ...平成16年4月4日(日) 種まき機(クボタ ブルーきんぱ播種機)の機能を使って、空の苗箱に 床土(トコツチ)を入れ、種まきの時まで保管しておきます。 D種籾を水から上げて”水切り”をします。 三田村農園では、この水切り作業に昔の2槽式の洗濯機を使います。 脱水槽に籾袋を入れて回転させ、遠心力で水切りをします。 これは便利ですね。...クボタさんから教えていただきました。 その後、しばらく屋内で乾かしますが、この時大型扇風機が活躍します。 E種まき...平成16年4月11日(日) この時点の種籾は、手で掴むとほんの少し籾が手につく程度まで水を切っておきます。 後は再度種まき機の出番。 『かん水』→『播種(種まき)』→『覆土(フクド)』→『仕上り』 の一連の工程を行います。 F種まきを終えた苗箱は、一部を芽出し機(育苗機)へ入れ、2日間程度一定の温度で 発芽させます。 三田村農園の芽だし機には全ての苗箱が入らない為、残りの苗箱はビニールハウスの 中に並べます その後は『苗出し』へ。 |
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