ナチュナル・ハーモニー アンゴロさん訪問記

東京出張の機会があり、12/19(金)に初めてナチュナル・ハーモニー アンゴロさんにおじゃまさせて
いただいた。
地下鉄銀座線外苑前で降り、地図を片手にトコトコと歩く。普段 車の生活で歩きがないものだから
「遠いナ〜」と一人ブツブツ言いながら...。

着いたらちょうどランチタイム。そ知らぬ顔でテーブルにつき、オーダーする。
ランチメニューには、
  ・Harmony Set
  ・お肉 Set
  ・お魚 Set
   があり、私が注文したのは『Today's お魚Set ¥1,400』。
前日の12/18は、夜遅くまで新橋で飲んでいた事もあり、まだアルコールが残っている。
お肉の油モノより、あっさりとした魚料理を選択。
メニューには『函館・佐渡港から直送された鮮魚をおいしく調理。野菜もたっぷり。』
 となっていた。

料理が出てくるまで店内を観察。
店内は結構人が入っている。男性客もいたが、多くは女性のお客様。
女性1人の方や、グループの方、それに子供さんを連れた奥様風の方...
この時点で店内は満席。後からもお客様がくるが入れない状態。
場所がらか 客層はいいみたい。

しばらくすると料理が出てきた。最初に野菜のサラダ。
これは普通だナ〜

それからメイン料理。『玄米ごはん』か『天然酵母パン』どちらかを選ぶのだが、私は もちろん
『玄米ごはん』を選択。
我が家では、玄米ごはんは食べないから、多分(?)初めての味。

メニューに記載されている通り、ホント 野菜がタップリ。
料理の香りをかぎながら、1品1品 味を確かめる。
玄米ごはんは、白米に比べると、やはり よく噛まないとダメみたい。
でも柔らかく炊いてある。さすがプロ。
魚は美味かった。この野菜と魚が結構 マッチする。
全てたいらげると、お腹イッパイ。ボリューム的には男性でも十分かと思う。

食事も終わり、お金をお支払いする時にレジの方に「このお店の責任者の方はいますか?」と
聞いたところ、一瞬何事かという様な顔でマネージャーの小島さんを呼んでいただいた。
小島マネージャーも「何だろう?」という顔で私のところに来る。
その時初めて「福井の三田村です」とご挨拶。これで小島マネージャーの顔にも笑顔が。
三田村農園のお米のお礼を申し上げ、しばし雑談してお店を後にする。

このランチタイムでは、我が家(三田村農園)のお米を使用した『究極の納豆定食』は食べられなかったが
でも 美味しかったです。
次回おじゃまする時は、是非『究極の納豆定食』を食べようと思っています。

お店の方には、事前にご連絡もせず急におじゃまして申し訳ございませんでした。
でも、ごく自然な形でお店の雰囲気を掴む事が出来、良かったと思っています。
このお店ならば、大丈夫!...ナンて偉そうな事は言えませんが、お客様の顔には皆さん満足感が
漂っている風に私は見えました。

  平成15年12月20日 三田村ジュンイチ

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