| 三田村農園ニュース/福井県 日野川上流 〜渓流に生息する天然イワナ(岩魚)〜 |
| ※この時期は農家からご提供出来るニュースがなく、まったく百姓泣かせ(?)の季節です。 今回は、三田村農園の米作りにかかせない水を取り込んでいる福井県日野川の上流(渓流)部の ニュースをお送りします。 米作りには、きれいな水がかかせません。 三田村農園では、日野川(福井県)の水を取り込んで、無農薬・無肥料コシヒカリを栽培しています。 日野川は福井県南条郡今庄町を源とし、福井市で足羽川と合流し九頭竜川に至る河川です。 南条郡は、三田村農園がある武生市中平吹のお隣に位置し、今庄町へは三田村農園から車で20〜30分程度の 距離で、今庄そば(蕎麦)や、つるし柿(干し柿)で有名なところです。 今回 三田村農園ニュースでは、日野川の上流(渓流)部の写真と、そこに生息する天然のイワナ(岩魚)を ご紹介したいと思います。 前日の1月31日から2月1日の朝にかけ、福井県地方は氷点下の冷え込みとなり、三田村農園の田んぼに 積もった雪もカチンコチンに凍ってしまいました。 その雪の上を歩いてみると、私(三田村淳一)の体重でもサクサクと歩を進める事が出来ます。 田んぼというのは雪が積もった方がいい。雪で田んぼの中の悪い虫を駆除する...と父親は言っていますが はたして本当でしょうか? でも、この年間気温の寒暖の差が美味い米作りには必要です。
平成16年2月1日...福井県日野川の渓流釣りが解禁となりました。 この時期は百姓仕事がないので、喜び勇んで日野川上流へ。 上流部もご覧の様に、雪・ユキ・ゆき... 例年この時期福井県今庄は雪が多く、その雪の上を歩く時はカンジキを携行するのですが、この日は 氷点下になったお陰(?)で、カンジキのお世話になる事なく、雪の上を歩く事が出来ました。
日野川の上流部...渓流には天然のイワナ(岩魚)が生息し、30cmを超える尺イワナもいます。
三田村農園では3月になると、そろそろ米作りの準備作業を開始しますが、その頃 日野川上流から清らかな 雪解け水が流れてきます。 三田村農園では、健康で安心出来る無農薬無肥料コシヒカリを作っていますが、これがまずくては私たちも 食べたくありません。美味い米は、きれいな水があってはじめて完成するものだと思っています。 今年も、これだけ雪が降れば、きれいな水で美味しいお米が作れるかナ? 撮影:平成16年2月1日 文 :平成16年2月6日 |
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無農薬無肥料米コシヒカリ、無農薬有機肥料米コシヒカリ生産・販売
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