| 三田村農園 今日の田んぼ 〜三田村農園の田んぼには雑草がない!?〜 |
| 平成16年3月...現在の田んぼの状況 田んぼの”荒起し”をいつ行ったかにもよるのですが、一般的に、この時点での田んぼには雑草が はえてきます。 下の写真は、三田村農園の田んぼと、他の田んぼの比較写真です。 他の方の田んぼの写真を撮影して申し訳ないのですが...。 他の方々は、まもなく”荒起し”をするのかと思っておりますが、なぜ この様な違いが発生するか? その大きな違いは、三田村農園の田んぼには「雑草の種があまり落ちていない」という点が大きいかと 思っています。 ある程度 草がはえてしまった状態で”荒起し”しても、雑草の種子が田んぼに残ってしまいます。 それと、トラクターの性能も影響ある様です。
雑草が多いと、どうしても除草剤を使わざるをえなく、この点が無農薬栽培が出来るかどうかの分かれ目 になると思います。 三田村農園では、この時期から今年の田んぼの草取り作業を開始します。 時間があれば、こまめに草をとる。この作業を何年も続ける事により、写真の様に違いとなってあらわれます。 下の写真は、上の田んぼの水口(ミナクチ)部分です。 写真の下の方に日野川から田んぼの水を引き込むパイプがあります。 この部分は狭い三角の形状をしており、もちろんトラクターでの作業は行えません。 この様な狭い場所でも、家庭菜園用の耕運機を使って土を起し、草もとります。
決して手を抜かず、細かいところまで気を配り、安心かつ健康で美味しい米作りをしたい ...それが三田村農園のポリシーです。 追)今日(3月20日)も東京都内の方に三田村農園の無肥料米20kgを玄米で発送しました。 下の写真は農作業小屋にて台車に積んだ発送用の玄米(上から撮影)です。 ※この台車は以前ホームセンターで購入したものですが、結構役にたっています。 このお米は、宅配業者により明日お客様のご自宅にお届けされます。 福井県から東京まで発送しても翌日にはお届出来る...現在の物流制度には感心します。 明日以降 お客様がお召し上がりいただき、どの様な感想をお持ちになるか...
撮影・文:平成16年3月20日 三田村ジュンイチ |
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無農薬無肥料米コシヒカリ、無農薬有機肥料米コシヒカリ生産・販売
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