| 三田村農園 平成16年夏の到来 〜純白色の花と香り/くちなし(梔子)〜 |
| 平成16年7月に入り、三田村農園の田んぼ作業は”のんびりモード”に入りました。 福井県地方も、ここ最近の日中気温は30度を超え、暑い日が続いています。 田んぼの水管理は、朝と夕方の涼しい時間帯に行い、草取りも一段落。 また草が大きくなってきたら、草取りを行う予定です。 三田村農園には、季節の香りを漂わす木があります。 秋にはキンモクセイ。 そして、今の時期は『くちなし(梔子)』です。 ●『くちなし』の純白色の花 キンモクセイの香りもいいですが、この『くちなし』もいい香りがあたりに漂います。 この三田村農園の『くちなし』は、以前は背丈も小さく、虫がつき、弱弱しい木でしたが、 最近は背丈も伸び、たくましい木に育ちました。 このくらいまで育つと、多少の虫は大丈夫です。 この『くちなし』の香りが漂い始めると、三田村農園では、ある作業を行います。 それは・・・塀垣の剪定作業と、庭木の手入れ。 塀垣の剪定は、昔は剪定ハサミでやっていましたが、時間がかかるだけで、大変。 数年前に電動の植木バリカンを購入し、これで一気に剪定してしまいます。 この植木バリカン、なかなかの優れもので、切れ味もよく、軽快に庭木をカット出来ます。 本当は、塀垣の上部に糸を張って、きれいに水平カットをやればいいのですが、家の周り (東、北、西の)3面に塀垣があるので、いちいち糸を張って作業するのは面倒。 感覚でカットしちゃいます。 写真(左):剪定後の塀垣。素人がやるものですから、この程度で我慢。 ついでに、庭の植木の手入れ。 毎年 樫の木の枝が伸び、電線に届くくらいになるので、この枝も思い切って伐採。 その他 庭のツツジの木や、紅葉の木など色々な木々を夏らしく”スカッと”カット。 ただ、枝を切ったり、剪定したりする作業は早いのですが、後片付けが大変。 自宅前の道路に落ちた枝類・葉っぱ類を集め、処分する。 庭の内側の伐採した枝や落ち葉を集めて、処分。 三田村農園では、自宅近くに杉林の私有地があるので、そこに持っていきます。 その林の中で、処分した枝や葉っぱは腐り、土となります。 これらの作業を、7月3日(土)〜7月4日(日)にかけて行いました。 まもなく、武生市中平吹では日野神社の『日野山祭り』(7月24日〜7月25日)を迎えます。 この『日野山祭り』では、日野神社のお神輿が我が家の自宅前を通りますので、 毎年母親から「お祭りまでに塀垣をきれいに・・・」と言われます。 今年の塀垣の手入れも終わりましたので、これでお神輿がいつ通っても恥ずかしくはない ・・・かな?! 撮影・文:平成16年7月4日 三田村農園 |
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